日本レオロジー学会誌

 転載許可申請書

 転載をご希望の場合は、上記申請書の該当事項にご入力いただき下記宛先まで申請して下さい。

 問合せ先・申請先 E-mail::journal●srj.or.jp ●を@にかえてください

 工業レオロジー特集号への投稿募集

「レオロジー」は皆様よくご存じの通り、物質の変形および流動に関する学問分野であり、我々が身近に利用している工業製品、例えば樹脂やゴム等のような固体製品から、塗料や化粧品、界面活性剤を含む溶液・分散系製品にいたるまで、非常に幅広い分野で利用されています。しかしながら、それだけ多くの工業的分野で利用されているにも関わらず、ともすれば「レオロジーは難しい」、「レオロジーのハードルは高い」と敬遠されがちであるのも事実です。そこで、日本レオロジー学会誌では、このような多種多様な工業分野において、多くの“レオロジスト”が活躍されている成果を公にする場を提供し、工業界におけるレオロジー研究のさらなる発展を支援するために、工業レオロジー特集号を企画しております。本特集号では、工業界のみならず、さまざまな分野のレオロジストからの研究を募集致します。生物の進化の過程において「多様性こそが生き残る唯一の方法」と言われる中、レオロジーの多様性こそが次世代に続く唯一の道だと思っておりますので、何卒、多くの皆様に多数ご投稿いただけますようお願い申し上げます

発刊予定月:2022415日(金)

予定巻号:日本レオロジー学会誌502

原稿提出方法Web投稿サイトよりご投稿ください.

https://mc.manuscriptcentral.com/jsrj

※本文に「工業レオロジー特集号」と明記してください.

投稿規定:日本レオロジー学会ホームページをご覧ください.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/rheology/_pubinfo/-char/ja

原稿締切20211130日(火)

問合せ先:徳満勝久 滋賀県立大学 E-mail:ktokumit@mat.usp.ac.jp

編集委員会

委員長
増渕 雄一(名大)
副委員長浦川 理
堀中 順一
山本 剛宏
(阪大)
(京大)
(大阪電通大)
編集委員浦山 健治
菰田 悦之
酒井 崇匡
高取 永一
高橋 秀明
田中 克史
徳満 勝久
松宮 由実
三浦 靖
山縣 義文
山本 智
吉岡 真弥
(京工繊大)
(神戸大)
(東大)
(東ソー分析センター)
(東レリサーチセンター)
(京工繊大)
(滋賀県立大)
(京大化研)
(岩手大)
(アントンパール・ジャパン)
(九大)
(大阪電通大)
海外委員Nitash Balsara
Qiang Zheng
Kyung Hyun Ahn
Lin Li
Giovanni Ianniruberto
Quan CHEN
(Univ. California Berkeley, USA)
(Zhejiang Univ., China)
(Seoul National Univ., Korea)
(Nanyang Technol. Univ., Singapore)
(Napoli Univ,Italy)
(Chinese Academy of Sciences., China)
事務局五十嵐 朝子
佐々木 博代
〒600-8815
京都市下京区中堂寺粟田町93番地
京都リサーチパーク6号館3階305
(TEL:075-315-8687,FAX:075-315-8688)
E-Mail:journal●srj.or.jp
●を@にかえてください

日本レオロジー学会著作権規程

日本レオロジー学会著作権規程 ・ Copyright Rules of the Japanese Society of Rheology

本規程は、本会が独立した団体として、他の団体または個人と著作権に関わる交渉ができるようにすることにより、著作者自身を著作権管理に関わる事項から解放、また著作物の周知性の向上などの便益の拡大を図ることができることを目的としています。そのため、本規程では著作物の著作権を本会に譲渡してもらうことを原則としますが、それによって著者ができるだけ不便を被らないよう配慮しています。