問い合わせ

〒600-8815 
京都市下京区中堂寺粟田町93番地
京都リサーチパーク6号館3F
一般社団法人日本レオロジー学会

TEL:075-315-8687
FAX:075-315-8688

office●srj.or.jp(講習会申込)
journal●srj.or.jp(学会誌)
member●srj.or.jp(庶務)
●を@にかえてください


 
TOPICS
日本レオロジー学会功績賞,学会賞,技術賞及び奨励賞受賞候補者推薦募集

2016年度日本レオロジー学会功績賞,学会賞,技術賞,奨励賞の各受賞候補者推薦を下記により受け付けます.功績賞は  レオロジーの発展,普及および本会の発展,運営に極めて顕著な功績をした会員を,学会賞はレオロジー及び関連分野において,  独創的且つ極めて優れた研究業績をあげた会員を,技術賞はレオロジーを含む技術(工学,工業化技術を含む)に関して特に顕著な業績のあった会員で,同一業績について5名以内の連名でご推薦下さい.奨励賞はレオロジー及び関連分野において特に活発に活動している会員をご推薦ください.なお奨励賞候補者の年齢は,2017年1月1日現在で 満39歳未満と致します.

 推薦方法:本会指定の推薦書に必要事項を記入し,功績賞,学会賞,奨励賞については,推薦の対象となる業績の論文リスト1部及び主要論文(5編以内)の別刷り各3部を添えて,また技術賞については,業績リスト(特許リスト,研究論文リストなど) およびその他の参考資料各3部を添えて,下記宛にご提出下さい.

〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
一般社団法人日本レオロジー学会 受賞候補者推薦委員会

TEL:075-315-8687 E-mail:member●srj.or.jp(庶務) ●を@にかえてください  

 推薦〆切日:2016年9月30日(金)

 推薦書 (←クリックするとwordファイルが開きます)

 

「多糖類のレオロジー特集号」への投稿募集

発刊予定日:2017年2月15日(水),予定巻号:日本レオロジー学会誌45巻1号

投稿原稿〆切2016年9月30日(金)

第64回レオロジー討論会  ※プログラムは7月末頃掲載いたします.

日時:2016年10月28日(金),29日(土),30日(日)

場所:大阪大学豊中キャンパス

要旨原稿〆切8月31日(水) : 要旨集書き方

 

第15回食品レオロジー講習会 ‐初心者の為の実習と基礎:食感・風味の制御に向けて‐

日時:2016年11月11日(木),12日(金)

場所:東京大学生産技術研究所 中セミナー室1(An棟401,402)

参加申込〆切10月31日(月):Google版講演申込フォーム word版参加申込書

 

第36回レオロジー講座 ‐基礎と測定法‐

日時:2016年12月1日(木),2日(金)

場所:化学会館 7階ホール

参加申込〆切11月22日(火): Google版講演申込フォームword版参加申込書

 
ICR2016

web (http://icr2016.com/index.php?ICR2016) にて,参加登録と予稿投稿が開始されました.

予稿投稿の締め切りは,3月15日(火) です.

 

最新ニュース  受賞写真 

渡辺宏会長が米国レオロジー学会Binghamメダルを,

土井正男元会長(2001Bingham Medalists)がFellowship Awardを受賞しました.

 

書籍「 新 講座・レオロジー」 (2014年12月発行) の注文方法

価格(税込): 会員 3,240円  ・  一般 4,320円  

※入金確認後に送本いたします.(1冊の場合の送料は,360円です)

なお2冊以上お申込の方は送料が変わります.送料をこちらからお知らせ後にお支払いをお願い致します.

お申込みは下記フォームまたは、ワード版申込書からお願いします.

購入申込フォーム: Google版購入申込フォーム ・ word版購入申込書

 

異動届 会員登録情報に変更があった際は「異動届」を提出し、必ずお知らせ下さい.

 
一般社団法人への移行のお知らせ
 
Polymer Processing Society
レオロジーとは・・・
 レオロジー(Rheology)とは、物質の流動と変形を取り扱う近代科学の一分野であります。対象とする物質は問わず、弾性論、塑性論、流体力学等で取り扱うには複雑すぎる物質や、現象が研究対象になります。レオロジーの目的は、物質の複雑な力学挙動を分子論的、構造論的に解明すること、及びそれらの成果を工業に応用し技術の革新や、製品の性能の向上に役立てることであります。工業材料のレオロジー挙動が、実際の作業工程において重要な役割を演じることは多く、プラスチック、繊維、ゴム、パルプ、油脂、接着剤、セラミック、薬品、金属材料など、レオロジーが関与する工業分野は広がっております。最近では、自動車、電気、航空機工業などの、材料のユーザーや、石油、石炭の採掘関係などにおいても、レオロジーの役割が大きく重要になってきています。