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日本レオロジー学会

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TOPICS
第16回東日本支部(関東地区)修士論文発表会(2月29日)の参加募集
第6回中部支部修士論文発表会(3月1日)の参加募集
第4回中部支部講演会(3月1日)の参加募集
第30回西日本地区(関西地区)修士論文発表会(3月7日)の参加募集
第76回高分子加工技術研究会例会(3月9日)の参加募集
2012年通常総会および39年会(2012年5月10日,11日)のお知らせと講演申込募集
  (締切2月7日)
  講演申込書のダウンロード(docファイル)
  予稿原稿テンプレートのダウンロード(docファイル)
第60回レオロジー討論会(2012年9月26〜28日)のお知らせ
ICR2012(2012年8月5-10日,Lisbon)のお知らせ
一般社団法人への移行のお知らせ
日本レオロジー学会は一般社団法人となりました
「レオロジーデータハンドブック」 (会員特別価格で販売中)
研究会例会情報
教員・研究者公募
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レオロジーとは・・・
 レオロジー(Rheology)とは、物質の流動と変形を取り扱う近代科学の一分野であります。対象とする物質は問わず、弾性論、塑性論、流体力学等で取り扱うには複雑すぎる物質や、現象が研究対象になります。レオロジーの目的は、物質の複雑な力学挙動を分子論的、構造 論的に解明すること、及びそれらの成果を工業に応用し技術の革新や、製品の性能の向上に役立てることであります。工業材料のレオロジー挙動が、実際の作業工程において重要な役割を演じることは多く、プラスチック、繊維、ゴム、パルプ、油脂、接着剤、セラミック、薬品、金属材料など、レオロジーが関与する工業分野は広がっております。最近では、自動車、電気、航空機工業などの、材料のユーザーや、石油、石炭の採掘関係などにおいても、レオロジーの役割が大きく重要になってきています。