日本レオロジー学会誌

 日本レオロジー学会に掲載されている英文論文の要旨

 47巻3号 2019年6月14日(金)発行
 
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 ナノレオロジー特集号への投稿募集 

複合材料のレオロジーは複雑で奥の深い学問です。一方、近年の計測技術・シミュレーション技術の進展によって、複合材料の要素レベル、すなわちナノスケールでの粘弾性的性質を議論できるようになりつつあります。そこでは表面や界面、ナノ空間に拘束された高分子の振る舞いについて、それがバルクとどう違っていて、またどう同じであるかを調べることができます。またたとえ単一な高分子材料でも、その内部ではナノスケール、あるいは階層的なスケールでの不均一性が内在していることが知られています。ナノスケールでは分子は見えませんが、分子とマクロを繋ごうというレオロジーの精神にとって、ナノスケールのレオロジー、ナノレオロジーを実現することは非常に有用なことではないかと考えられます。そこで、この特集号では表面や界面ナノレオロジーについて、最新の成果や将来の可能性を議論したいと考えております。実験・理論の別を問いません。多数のご投稿を頂けますよう、お願いいたします。

発刊予定月:2020415日(水)

予定巻号:日本レオロジー学会誌482

原稿提出方法:Web投稿サイトよりご投稿ください。

https://mc.manuscriptcentral.com/jsrj  *本文に「ナノレオロジー特集号」と明記してください。

投稿規定:日本レオロジー学会ホームページをご覧ください。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/rheology/_pubinfo/-char/ja

原稿締切:20191115日(金)

問合せ先中嶋 健 東京工業大学 E-mail: nakajima.k.aa@m.titech.ac.jp

編集委員会

委員長
増渕 雄一(名大)
副委員長浦川 理
堀中 順一
山本 剛宏
(阪大)
(京大)
(大阪電通大)
編集委員浦山 健治
菰田 悦之
酒井 崇匡
高取 永一
高橋 秀明
田中 克史
徳満 勝久
鳴海 敬倫
松宮 由実
三浦 靖
山縣 義文
山本 智
吉岡 真弥
(京工繊大)
(神戸大)
(東大)
(東ソー分析センター)
(東レリサーチセンター)
(京工繊大)
(滋賀県立大)
(新潟大)
(京大化研)
(岩手大)
(アントンパール・ジャパン)
(九大)
(阪市大)
海外委員Nitash Balsara
Qiang Zheng
Kyung Hyun Ahn
Lin Li
Giovanni Ianniruberto
Quan CHEN
(Univ. California Berkeley, USA)
(Zhejiang Univ., China)
(Seoul National Univ., Korea)
(Nanyang Technol. Univ., Singapore)
(Napoli Univ,Italy)
(Chinese Academy of Sciences., China)
事務局五十嵐 朝子
佐々木 博代
〒600-8815
京都市下京区中堂寺粟田町93番地
京都リサーチパーク6号館3階305
(TEL:075-315-8687,FAX:075-315-8688)
E-Mail:journal●srj.or.jp
●を@にかえてください