アンケート依頼

次世代放射光施設 ビームライン利用ニーズに関するアンケートのご協力のお願い

オロジー学会会員各位

2024年度の稼働開始に向けて「次世代放射光施設」の整備が、官民地域パートナーシップのもと、東北大学新青葉山キャンパスにて進行しており、すでに基本建屋がほぼ完成し、加速器機器の搬入が開始されています。

放射光は、学術・科学技術、産業利用などにおける幅広い分野の研究開発に利用されており、「次世代放射光施設」は、大学・学術研究機関、民間企業などの所属を問わず、多くの方々に使って頂く「共用施設」となります。

量研と文科省では、現在整備中の10本のビームラインに対する利用ニーズアンケート調査を実施しています。

今後の施設の運用に向けた重要な検討材料となることから、多くの方々にご回答頂きたく、皆様のご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

調査アンケートに関する情報ならびにアンケートへの回答については、下記リンクをご参照ください。

なおアンケート回答締め切りは325日(金)1800です。

https://www.qst.go.jp/site/3gev/questionnaire.html

 

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構

量子ビーム科学部門 次世代放射光施設整備開発センター

センター長  内海 渉

(問い合わせ先:安藤 ando.shinji@qst.go.jp