| 日本レオロジー学会の研究会 |
日本レオロジー学会の研究会の活動状況,2009年度の代表者は下記のとおりです.2009年度より新規研究会(ナノレオロジー研究会,サイコレオロジー研究会)が発足いたしました.研究会に参加・入会ご希望の方は,各主査にご連絡下さい.
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| 主査: |
高橋 良彰 |
〒816-8580 |
| Tel/Fax: |
092-583-8822 |
春日市春日公園6-1 |
| E-mail: |
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九州大学先導物質化学研究所 |
| 年会費: |
2,000円(学生無料) |
先端素子材料部門 |
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本研究会は,高分子をはじめとして,化粧品,塗料,食品等,はば広い工業分野で用いられている,種々の材料の持つレオロジー的性質の理解と活用,新しい測定法,新機器の開発に関する情報などを得るための例会,講演会を開催しております.材料開発や各種の応用において将来的に役立ちそうなレオロジー現象と構造の関係を中心に,興味深い新規な物質の話題を含めた講演会などを企画していきたいと考えています.なお,本研究会は九州地区を中心に活動していますので,大学院生を中心に地域の若い研究者の交流の場ともなりつつあります. |
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| 主査: |
伊ア健晴 |
〒299-0265 |
| Tel: |
0438-64-2320 |
千葉県袖ヶ浦市長浦580番32 |
| Fax: |
0438-64-2378 |
三井化学株式会社 |
| E-mail: |
Takeharu.Isaki mitsui-chem.co.jp |
マテリアルサイエンス研究所 |
| 年会費: |
2,000円 |
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| 本研究会は,関東地区およびその近隣地区に在住するレオロジー学会会員を中心に,毎回異なったレオロジー関連のテーマについて講演会を開催しています.講演会では大学その他の公的研究機関や企業における先端的な研究,レオロジーの理論,計測技術,また企業における製品設計や品質管理へのレオロジーの応用事例など,対象を特定の領域に絞らずにレオロジー全般に関するテーマを取り上げています.時間的に余裕のあるプログラムを組むことで,深い内容の質疑討論や専門分野が異なるメンバーからの初歩的な質問とそれらへの回答をも十分に行えるように心がけています.また,毎年3月に修士論文発表会を東日本支部と共同で開催しています.これは大学の各研究室の最新の研究内容を知る機会であると同時に,大学間および大学・企業間の交流の場となっております. |
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| 主査: |
岡本 正巳 |
〒468-8511 |
| Tel: |
052-809-1861 |
名古屋市天白区久方二丁目12-1 |
| Fax: |
052-809-1864 |
豊田工業大学大学院 |
| E-mail: |
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高分子ナノ複合材料研究室 |
| 年会費: |
3,000円 (学生無料) |
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| 活動状況: |
1. 討論会年1回.今年は第23回 H23年10月17,18日に 名古屋市工業研究所にて開催予定.
特定セッション:金型内接合技術.一般セッション:@成形加工技術(CAEを含む) (射出,押出,ブロー成形,紡糸他),A成形加工材料(ポリマーアロイ,液晶,高性能高分子,エラストマー,複合材料他),B高分子加工における構造発現,C高分子加工のレオロジー,Dその他.参加費
10,000円.
2. 例会 年2回 (H23年6月17日 第75回 東京工業大学,H24年3月9日第76回名古屋市工業研究所,毎回特定テーマを設定(第75回:高分子への機能性付与技術).関連講演3-4件及び討論を行う.参加費:会員無料,非会員
2,000円.例会終了後,講演要旨集と次回案内を全会員に送付.
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| 主査: |
松村 康生 |
〒611-0011 |
| Tel: |
0774-38-3745 |
宇治市五ヶ庄 |
| Fax: |
0774-38-3746 |
京都大学大学院農学研究科農学専攻 |
| E-mail: |
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| 年会費: |
2,000円 |
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本研究会は1988年に設立のためのシンポジウム「ハイドロコロイドのレオロジー」を開催して以来,毎年2-3回の例会を開催してきました.そのテーマは,食品,化粧品,洗剤,塗料,顔料,セラミクス,ゲル,エマルション,サスペンション,泡など多岐にわたっています.分散系および界面物性に関する理論的・基礎的・応用的な研究成果の紹介とともに,企業における研究開発の興味深い実例も数多く取り上げてきました.最近は、海外の研究者に最新の成果を発表いただく機会も増えております.異なる物質,材料においても分散系という共通の背景を持つことから,実験方法・解析方法などについて、たいへん参考になる情報を得ることが出来ます. |
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| 主査: |
滝本 淳一 |
〒992-8510 |
| Tel: |
0238-26-3076 |
米沢市城南4-3-16 |
| Fax: |
0238-26-3101 |
山形大学大学院理工学研究科 |
| E-mail: |
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| 年会費: |
1,000円 |
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電場を印加,除去することによってレオロジー特性が可逆的に変化する流体をER(エレ
クトロレオロジー)流体といいます.エレクトロレオロジー研究会では,試料の合成か らレオロジー,さらに種々の応用まで,幅広く研究発表,情報交換を行っています(磁
場で同様の機能を発現するマグネトレオロジー流体も,対象に含めます). また,講演発表の後,懇親会を通じて,最新の研究状況の公開と,大学・企業間の交
流の促進に寄与しています.ER 流体には,上記のような特性から,バルブやショックアブソーバ,ロボットアーム,バーチャルリアリテイーなどへの様々な応用が考案されており,実現に向けて盛んに研究が行われています.
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| 主査: |
増渕 雄一 |
〒611-0011 |
| Tel: |
0774-38-3136 |
京都府宇治市五ヶ庄 |
| Fax: |
0774-38-3139 |
京都大学化学研究所 |
| E-mail: |
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| 年会費: |
3,000円 |
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関西レオロジー研究会は,主に,下記の三つの活動を通じて,様々なレオロジー分野の活性化に寄与しています.1)研究会:毎年2
回程度の例会を開催し,最近注目されているテーマ,あるいは基礎的ながらも重要なテーマについての講演とそれに基づいた活発な討論を行います.2)見学会:毎年1
回程度見学会を開催し,企業や公的機関の研究所などを訪問します.分かりやすい解説講演の後に,レオロジーに深く関係する現場を見学させて頂きます.3)修士論文発表会:西日本支部に協力する形で毎年3月に開催する修士発表会では,修士課程修了直後の学生諸君による研究発表とその後の懇親会を通じて,最新の研究に接する場と,大学間および大学・企業間の交流の場を提供しています.具体的な行事予定や内容,各種行事への参加申し込みについては研究会ホームページ(http://rheology.jp/kansai/)をご覧ください. |
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| 主査: |
酒井 啓司 |
〒153-8505 |
| Tel: |
03-5452-6121 |
東京都目黒区駒場4-6-1 |
| Fax: |
03-5452-6123 |
東京大学生産技術研究所 |
| E-mail: |
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| 年会費: |
2,000円 |
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| マイクロメートル以下の微小な流体の挙動を調べる新たな手法や超高速変形下におけるレオロジー計測法などといった技術的な情報交換や,ナノレオロジー現象に関する知見を広めるための場を提供することを目的として,本年度は7月28日・29日に講演会を開催します.講演会ではナノレオロジー分野を中心としつつ,それにとらわれない幅広い研究テーマの講演が多数の大学や企業から行われます.皆様のご参加をお待ちしております.また秋以降に,最先端で活躍される研究者を講師とした講演会を行うことを企画しています. |
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| 主査: |
名畑 嘉之 |
〒321-3497 |
| Tel: |
0285-68-7419 |
栃木県芳賀郡市貝町赤羽2606 |
| Fax: |
0285-68-7418 |
花王(株)解析科学研究所 |
| E-mail: |
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| 年会費: |
研究会1回につき:企業関係 2,000円,大学関係 1,000円 (学生は無料) |
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| レオロジーによる化粧品感触の評価と理解,感触制御のための製剤化技術等,サイコレオロジーを主テーマとした研究会を年2回程度開催致します.サイコレオロジーに加え,化粧品に関係する具体的な測定・解析例を盛り込んだレオロジー基礎講座,レオロジーの商品開発への応用事例,増粘剤や製剤化技術の紹介等も副テーマとして盛り込む予定でおります.経験の有無を問わず,商品開発(化粧品だけでなく)へのレオロジーの応用に興味のある方々の学び・情報交換・意見交換の場を提供できればと考えております. |
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